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食費推移2016年6月まで [家計、節約]

今日で今年も折り返し点となる。食費を節約しようとの試みを3月から始め、4ヶ月が過ぎた。6月も前月とあまり大きく食料の買い方を変えることは無く、ほぼ同じくらいの食費に抑えることが出来た。

削減に効果的な要素は、(1)酒類をなくす、(2)外食を減らす、の2項目でそれぞれ全体の20%程度、合計で40%程度の削減となっているようだ。これは単純に、実行出来れば成果は出る。一つ自分の行動で気がついたのは、外食を減らせばよいだろうと安易にコンビニの惣菜を買っていると、削減に限界があるということだ。3月集計して気がつき、4~6月はコンビニでの買い方に注意している。

3月4月は面白がってやっていたが、5月6月は同程度の食費にするのがけっこう大変だなあというのが実感である。少し息切れしてきた。惣菜の魔力?に対抗するのが大変だ。

外食に関しては特に残念感はない。でも、そろそろ何かうまいものを食べてみたいと思い始めた。酒に関しても特に残念感はなく、うまいものとたまにはシャンパーニュを飲みたいところだ。福沢先生のいう「下戸に生まれつきたるものは誠に仕合わせなり」とまでは行かないが、飲まなくてもさほど不幸感はない。

先月も書いたが、1日単位で食費を監視すると対応は早いが、米やオリーブオイルなど生鮮食料品よりも長期間で消費するものを買うときに予め1日辺り、どの程度の割合になるかを大まかに算段出来るようになると良さそうだ。

さて健康に十分注意して行えば、自分にはこの食費節約はローリスクで確実にリターンが得られるようだ。あるスーパーへ買い物に自転車で行くのだが、自転車を置くところに宝くじ売り場がある。前はそのそばにベンチがあり喫煙所もあったが、煙くないなと思ったら、喫煙所はどこかに移動したのかあるいは無くなったようだ。喫煙所がある頃、そこでタバコを吸い終わったあとにくじを買う人を見かけることがあった。たばこの税負担率は63.1%(参照)、くじの実効還元率(宝くじ45.7%、スポーツ振興くじ49.6%(参照))なので、この人は相当税金を払っていることになる。

昨日買ったとまとは1個55円、きゅうりは1本40円(35円のときもある)税込み価格だ。イオンでSuica支払い(VIEWcard)にすると1.5%相当のポイントがつく。resize16_0474.jpg



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