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パリ乗り継ぎ、アテネへ [旅行]

パリCDGに早朝到着、ターミナルFで乗り換え。resizet170150.jpg

ターミナルFは2年ぶりだが、ベンチのシートが新しくなったようだ。resizet170151.jpgresizet170152.jpg

非常口前なので、非常の際の説明を受ける。resizet170159.jpgどうも自分でこの扉を開けるのだろうか。resizet170158.jpgresizet170157.jpgresizet170156.jpg

座席の間隔は多少大きいようで楽だ。resizet170155.jpg3人がけで間は空席だったが、隣のアフリカ系の人は態度が(体も)でかく大股は開くし、自分の首の枕をこちらの領域にまで侵入するほどに置くし、空席は俺が占領したからなという感じでまいる。電話をしたりゲームをしたりPCで映画を見たり、落ち着かない人だ。ゲームは大音量でしているので、イヤホンでやるようにキャビンクルーから注意されていた。そのうち眠りだしたので安心する。

オレンジとオムレツ、ラタトウィユ。ラタトウィユは当地風でストレートな感じの味付けでうまい。日本で食べるラタトウィユを思い出して比較すると、何か日本のそれは日本風の味付けのように感じた。素材によるものだろうか。それとも気のせいだろうか。resizet170153.jpgresizet170154.jpg


AF293東京パリ機内食 [旅行]

AFエコノミー席のアラカルトミールは、日本発の便でも予約できるようになったが、行くときはこれから洋食が続くわけだし、予約はせず通常の食事にする。resize17_0747.jpg

食事
ファッロとミニ野菜のサラダ
鶏肉のシュプレームマスタード入りクリームソース、ジャガイモのロースト、ロマネスコ、ミニパプリカ
チーズ
チョコレートとキャラメルのムース
REPAS
Salade de farro et petits légumes
Suprême de poulet sauce crémée à la moutarde, pommes de terre rôties, brocolis romanesco et petits poivrons
Fromage
Mousse au chocolat et caramel

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映画は『モダンタイムス』、『この世界の片隅に』、『淵に立つ』、を見た。『モダンタイムス』は断片的には見たことがあるが、通してみるのは初めてだと思う。ドリフターズのコントはけっこうこれが元になっているのかなと思った。『この世界の片隅に』は話題になっていたので、どういうものか見られ、のんさんの語りがなかなか良かった。最後の『淵に立つ』だが、これから旅行に出かけるというのに、ずーんと心に残る不条理感!もやもやする。

朝食もうまかった。resize17_0745.jpgほぼ最後尾に近い席。隣の席の人は静かな人でよかった。resize17_0744.jpgresize17_0743.jpg


羽田からパリCDGへ [旅行]

大江戸線を大門で乗り換え、京急で羽田空港へ。荷物があり平日なので車内が混んでいるかどうか心配だったが、さほど問題も無く移動できた。深夜発なので時間がある。以前は何か食べたりしてそれとなく時間が過ぎていたが、このところの出費を抑えようという気持ちから、家で握り飯を食べて出てきたので時間を少し持て余す。外に出ると未だ梅雨が空けていない、湿度の高い東京の空気が感じられる。resize17_0742.jpgresize17_0754.jpgresize17_0752.jpg

保安検査の後、旅行保険の無人端末を目にする。事前にネットで加入すれば良いと思うのだが、いつも直前に空港で加入するようになってしまっている。今回も対面の窓口で加入したが、自分には不要の項目も入ってしまったりするので注意はしたのだが、支払いの直前、値段がどうも高いので再確認後、その項目(携行品だったろうか)を除いてもらった。次回はもう少し余裕をもてるかどうか。resize17_0751.jpg

水だけ買って、少し遠い搭乗口まで歩く。resize17_0750.jpgresize17_0755.jpg

さて行きますかresize17_0749.jpg


AF274帰国便朝食 [旅行]

帰国便はシートプラスで追加料金を払ったが、この席はなかなか快適だった。非常口前よりも良い。resize17_0738.jpgresize17_0737.jpgresize17_0739.jpg

ビジネスクラスの直ぐ後ろの席。朝食はresize17_0741.jpgresize17_0740-001.jpg

わけぎ入りスクランブルエッグ、ポルトガル風鶏肉ソーセージ、ズッキーニ、玉ねぎ、トマト。鶏肉ソーセージはさっぱりした風味だった。ポルトガル風はどういうのかよく分からず。香辛料なのだろうか。フレッシュタイプのチーズは割と苦手なのだが、このFromage fraisは酸味が少なくて食べられた。

夕食はアラカルトミールを予約したが、一般メニューは鶏肉のローストか豚肉のカレーソース。隣の席の人はカレーソースだったんだなと匂いでわかる。

映画はLA FILLE INCONNUEと言うのを見た。英語の字幕を読むのが追いつかない。フランスの小さな医院や往診の様子など今の普通の暮らしが垣間見られて、なかなか興味深かった。


エールフランスアラカルトミールLe marché de Jean Imbert2017夏 [旅行]

パリからの帰り、エールフランスのエコノミー席で通常の食事の他に、アラカルトミールが追加料金で選べるので、予約しておいた。

 

Le marché de Jean Imbert


Entrée

Mozzarella di bufala, quinoa bio, poires


Plat

Bœuf confit sauce teriyaki, carottes jaunes, brocolis


Fromage

Chévre, apricots, sarrrasin


Dessert

Le sablé aux agrumes de Joséphine, crème au citron bio


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前菜はモッツァレラブッファーラにキノア、梨。モッツァレラはまあまあ、ラディッシュも美味いけど、キノアというのは普段食べないので、この粒々を食べるのは少し鳥になった気分もしないでもない。それとパリで昼食にモッツァレラを食べていたので重複してしまった。

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メインは牛肉のコンフィ「照り焼きソース」そして黄人参とブロッコリ。これが参った。醤油+砂糖が苦手なので何か罰ゲームだろうかと思いつつ、何とか食べる。この牛肉はとても良いと思うので、もっとオーソドックスな味付けならば美味いだろうと思うと残念だ。予約の際に内容を確認しなかったのか?と言われると、していない。今エールフランスのページを見ると

各メニュー内容は季節により異なり、写真はあくまで参考用に掲載しています。 オンラインでご購入の際にメニュー詳細がご覧いただけます。

とある。まさか照り焼きソースがあるとは思わなかった。

チーズはシェーブル、デザートはサブレにレモンのクリーム。チーズの添え物が粒粒で、あー、またキヌアのようなのかなとちょっと気落ちして食べる。デザートはクリームが結構美味くて食べられた。

旅の最後で体力も消耗していたのもあるけど、やはりメインの照り焼き味の牛肉はがっかりだった。今度もし予約するときは内容をよく確かめることにする。

そもそもフランス人は照り焼きソースの牛肉を美味いと思うのだろうか?日本への便で日本食が恋しくなった日本人向けのアレンジなのだろうか。自分としては日本に着けば、直ぐに日本食が食べられるわけだから、旅の最後にはフランス風のを食べて締めにしたいと思っているので、ちょっと希望と現実が異なってしまった。

フランスにおける柔道は、たとえばリモージュでたまたま泊まったホテルの受付の兄さんが柔道3段で、また以前CDG空港のベンチで座ってた時少し会話したアルジェリア系フランス人ニューカレドニア在住の人も柔道で日本を時々訪れるとのことだったので、割合たくさんの人が親しんでいるように思える。オリンピックで篠原選手が「負けた」のもフランスの選手だった。柔道人口は日本の4倍にもなるようだ。一方、相撲に関してはフランスで相撲が流行っていると言うことは無いと思うし、興味を持つ方もいるようだが柔道ほどの割合で相撲に対する認識があるとは思われない。だいたいこんなものかな、と言う理解かもしれない。そこでフランス料理の照り焼きソースと言うのは、日本の味の柔道的理解と言うよりもこれは相撲的理解ではないか、などと考えてしまうが、これは飛躍しすぎだろうか。


無事羽田帰着 [旅行]

無事羽田に帰着。外に出ると湿度の高さを感じる。resizet170149.jpgresizet170148.jpg


干し梅 [旅行]

ヨーロッパなど食の異なる海外に旅行に出て何日か経つと、食事をしてもどうしても何か足りない、と感じるようになる。最近はこの甘い干し梅というのを持って行くことにしているが、なかなか良い。醤油も普段はあまり使わないのだが、まったく離れてしまうと無意識のうちに醤油に対する渇望感?があるらしく、戻ると醤油味の何かが食べたくなる。あと米の粒々感かな。クスクスはそうしたときに良い。麺はまあ帰るまで我慢できる。さて干し梅を持って出かけるけど、目的地はすごく暑そうだ。resizet170147.jpg