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鶏のから揚げで朝食 [家計、節約]

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夕食に肉屋の揚げ物を買う時は、その翌日にから揚げの残りで朝食にするというのがこのところルーティンになっている。鶏肉は学生時代食べ過ぎたせいか、好んで食べることは無いが、から揚げか焼き鳥を時々食べる。どうも鶏の匂いがあまり好きではないようで、あと肉質もそれほど好きではない。サラダチキンがはやっていると言うことで、一度買ってみたが、やはりあまり好みではなかった。鶏で食べるとすると、皮や砂肝はわりと好きだ。

鶏のから揚げは昨年の食費内訳の中の肉屋揚げ物(紫色)の中に分類され、1.55円/g(本体)だ。その店で野菜サラダと称するポテトサラダも同時に買うこともあり、こちらは1.1円/gだ。上の写真だとから揚げ2個でおよそ100円くらい、野菜サラダが50円くらい、味噌汁と飯を合わせておよそ200円から300円くらいではないだろうか。

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肉屋揚げ物に分類される惣菜の内訳は2017年は揚げ物(とんかつ・串かつ・メンチカツ・鯵フライなど)が51%、から揚げが31%、サラダ類18%だった。chartnikuya.png

鶏のから揚げの月別消費量を調べてみると以下のようになり、月別に意味があるか分からないが、総計で年間で4.9kg食べたことになる。月平均400gくらいなのでそれ以上食べると飽きちゃうのか。chart karaage.png

自分の場合鶏肉を食べるのは、年数回焼き鳥を買うときがあるくらいで、そのほとんどがこの肉屋のから揚げと考えられる。農水省の食糧需給表国民一人・一年当たり供給純食料及び国内生産量の前年度比較によると平成28年度の供給純食料、鶏肉は13.0kgなので、日本国民としては少ないほうだろうか。

焼き鳥は西仲通の鳥秀で買うが、高いので(自分には)年数回だ。




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2017年食費など [家計、節約]

1月も月末に近づき、家計簿を眺めて今年の方向などを考えているが、昨年2017年の食費について振り返っておく。

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2013年の食費を基準に2017年まで各年の食費推移を月ごとにグラフにすると上図のようになる。2016年から食費を節約することを試み、それまでの年のほぼ半分くらいにすることができた。

半分にできた大きな要因は、外食を極力減らしたことだ。そのほかに酒類・コンビニで買う品の精査などだ。

家計簿のほうは長くつけているが、2016年から食費を減らそうと意識し、行動してみた。

先日ふと本棚で目に付いた『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』をまた読み返してみたが、お金を貯めるには参考になると思うのでお勧めだ。初版が2010年末だが、内容に古さは感じない。ひとつだけ、そうだったなと懐かしいのが3Dテレビの記述だ。

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レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)

レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)

  • 作者: 坂口孝則
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/12/10
  • メディア: 新書

さて2017年も引き続き食費のコントロールを続け、ほぼ前年と同じくらい(少し多い)にすることができた。2017年は年末に正月用の酒や食材を節約を多少緩め購入したので昨年の12月の食費は普段の月の1.8倍ほどになってしまった。年では9%ほど増えたことになった。食費の基準を2016年にすると以下の図のようになる。

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2017年は前年に比べ酒と外食がふえ、それが9%増えたうちの大きな要素だ。コンビニでの購入はある程度まで節約できていると、さらに抑えようとするとその分スーパーなどの惣菜を買ってしまったりして、自分の場合そう大きく食費を下げることにはならないようだ。

自分はどのくらい食べて飲んでいるのだろう。2017年食費の内訳を以下に示す。

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こうして見ると、さらに食費を下げるには酒、惣菜、外食を減らすのが効果的のようだ。2018年は酒は量を減らし少しグレードアップし、予算的には同じくらいでと思っている。惣菜は料理の手間との兼ね合いで、現状維持だろうか。外食はちょっといまのところほどほどに、というくらいだろうか。果物をもう少し増やしてもいいかな。無理して食費を減らすことなく、ほどほどに飲んで食べて、多少増えてもまあよかろうといったところになりそうだ。



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食費推移2017年5月まで [家計、節約]

5月の食費は目標額をやや上回ってしまった。上昇傾向が続いている。

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昨年のエンゲル係数はおよそ13%程度で、まあ今年も昨年と同程度の、このくらいの食費目標が良さそうだと思っている。総支出に占める家賃の割合が大きいので、仮に実家での生活で家賃分がなくなるとエンゲル係数はほぼ18%程度になると想定される。日本経済新聞の2017年2月17日の記事『エンゲル係数29年ぶり高水準』(参照)によると、総務省発表の2016年の家計調査速報で、二人以上の世帯のエンゲル係数は25.8%とある。

今月はなぜ増加したのか、思い当たるのは牛肉ステーキ用半額を購入したのが印象にあるが、それ以外に特に思い浮かばない。そこで項目ごとに比較してみたが5月は飛びぬけて多いものは無いが、それぞれ満遍なく高支出になってしまったようだ。

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こう分散して増えると削減するのがなかなか難しい気がする。

今日の昼はまた近所の洋食屋の弁当500円也。白身魚の香草パン粉焼きという新メニューだったので買ってみた。まあまあかな。resizet170127.jpg


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確定申告2016年分 [家計、節約]

確定申告の時期はいつもスキーに出かけたりしているので、たいてい期限ぎりぎりまでなってしまう。今年は去年よりは少し早いくらいに何とか提出に出かける。

前日「確定申告書等作成コーナー」で入力し始めるが、総合課税で進んでゆくと、翌年に繰り越す損失がないような計算になってしまった。株式の損益通算は申告分離にしたいのでもう一度戻って入力しなおす。入力のどこまで戻れるかがいまひとつ直感的に示されないのでやや時間がかかるが、まあ手計算に比べれば「純正ソフト」なので間違いはないだろう。それと今年は国債の分も入力するが、たしか夏ごろ?特定口座にするかどうかの連絡があったが、これは一般口座のままにしたが、特定口座にするメリットはいまひとつ良くわからない。ただ一般口座と特定口座があると入力する複雑さは増すようなので、統一できるならしておいたほうが良さそうだ。

そんなことを一進一退の入力をしているうちにほぼ半日くらいかかってしまった。今回からマイナンバー通知カードと免許証のコピーの手間が増えた。マイナンバーカードを作るかどうか思案中だが、今のところ自分の申告内容ではe-Taxにするほどでもないかという感触だ。

朝の西仲通を通ってゆく。この手前の左手側の一角は再開発で取り壊しが始まっている。resize17_0688.jpg

勝鬨橋をわたりresize17_0687.jpg

築地場外はいつもの賑わいで観光バスも多く来ているようだ。resize17_0686.jpg

少し列に並んだが、15分もかからず提出完了。resize17_0685.jpg

また場外へもどり、瀬川のまぐろ丼でもと思うが、値上がりして900円になっているので、今回は見送る。

このいちご串はなかなかのアイデアで売れれば儲かりそう。resize17_0684.jpg

そういえば林修氏のお気に入りの天ぷら屋さんが近くにあったなと覗いてみるが、一番安いコースで5000円を超えている。気軽に入るわけにも行かない。resize17_0683.jpg

隅田川を渡りresize17_0682.jpg

近くの洋食屋さんのオムライス弁当500円にする。天ぷらの-20dBresize17_0681.jpg



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食費推移2016年11月まで [家計、節約]

11月の食費は前月10月より微減だった。酒代は少し増えたが肉類刺身類が少なかったのが効いたようだ。自分では特に意識して何かを減らそうとしているわけではなく全体的に減らそうとして結果として肉類と刺身類が減った、という構図のようだ。全体の金額が少なくなってくると、肉類や刺身類などの比較的高価な素材の購入に際し、慎重さが必要だ。

外食はゼロにできた。レストランでのお祝いの食事は食費からは除外し、全体予算の中で別途管理する。そういった食事は回数が少ないので管理は可能だ。

外食を極力無いようにすると店の食事の値付けを非常にシビアに見るようになって来た。気軽な定食やそば・ラーメンなどはよほどのことが無いと行かないと思う。旅行や外出ではやむをえない。

こうしてみると毎日の食事(や弁当)を自分で用意して、その予算内で満足でき健康を維持できると言うことは、それだけでかなりの経済的優位性を手にすることなのだなと最近は感じている。

 



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食費推移2016年10月まで [家計、節約]

さて月末になったので、今月の食費の集計が出来た。先月よりもやや多めなので購入品目を調べたが、コンビニ・スーパーでの惣菜の増加のようで、それほど特別なものは買っていないようだった。ばらつきの範囲で、問題になるような増加でも無さそうだ。

外食は0だった。ただし一度行ったフランス料理店の食事は除外した。これは年間で管理する普段の食費でなく、娯楽費かあるいは個人的には医療費・栄養費・文化費のような含みもある「特別な食費」として別管理する方が良いと考えたからだ。

吉田沙保里選手が連勝記録を更新していたとき、「これはレスリングというより、吉田沙保里という競技です」のようなことを聞いたことがあるし、「二郎はラーメンにあらず」、的な考え方が関連して頭に浮かぶ。

そうした場合に過去に掲載していたデータは1月2月のフランス料理店の外食と2月のスキー宿での朝夕食という「特別な食費」分が加わっているので、普段の食費よりも多くなっていた。

そこで1月2月を同様な考え方で、その「特別な食費」を除いてデータの統一性を今年の分はとることにする。(過去の年の補正は省略)

上の図のように、普段食べる食費は「特別な食費」を除いて管理することにすると、そのほうが良さそうだ。こうしてみると4月からだいぶうまく食費制御できているようだ。

今日は肉屋で買ってきたから揚げresize16_0559.jpg



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食費推移2016年9月まで [家計、節約]

9月の食費もなんとか目標近くになった。8月と同程度にしたいと思っていたが、一日少ないがほぼ同額くらいになった。9月は米を買わなかった(8月購入分でしのげた)が、チーズを買ったのが大きかった。アルコール飲料の割合は1割だった。外食はなまずのてんぷら定食の一回のみだ。

前年同月比は-43%、-4.9dBの減衰だった。そろそろこのあたりが努力の一区切りと言う感じだ。節約を実践してみると、頭で考えただけでは分からないことが実感として見えてくる。外食はいまの食費の目標額では極力避けるようになった。駅で気軽に買っていた飲料もやめた。読書のために出かけていたコーヒーもこのところご無沙汰だ。今のところそれで特に残念な感じは無い。むしろ節約できているという多少の充実感がある。

さらなる節約は購入惣菜関係の見直しだが、額としてはそう大きな比率ではないが、ひと手間かけて自分で作ってみるかどうか、というところだ。 

 



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食費推移2016年8月まで [家計、節約]

8月の食費もなんとか目標近くに収めることが出来た。アルコールは少量なら大丈夫でしょうとのことだったので、解禁した。以前は食費の2割ほどを占めていたが少量を心がけ1割程度の割合だった。アルコール分を除くとなかなか節約できているようだ。

前年同月と比較すると-50%、-6dBになった。家計簿による日々の支出コントロールが効いた。9月は昨年も節約したようなので前年比-50%にはならないだろうが、8月と同じくらいの食費に抑えるようにしたい。 

 

窓越しにりんごのマークのノートブックが見えたので何かと見ると、新しい店のようだ。カフェインをチャージするところらしい。resizet160513.jpg



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食費推移2016年7月まで [家計、節約]

7月の食費の結果は6月より1日分多いが、なんとか目標を達成した。7月31日は都知事選挙の報道を見ていて夜遅くなってしまった。7月末日には割合余裕があったので、買い置きできるチーズを買っておいた。月単位でそう厳密に管理する必要もないが、とりあえずの基準として月単位で記録するのが一般的だろう。

 

外食はイカフライウィンナー定食の1度だけに抑えることが出来た。 自分の今のところのそう遠くない食費の目標が、総務省統計局の高齢単身無職世帯の家計収支(参照)の2015年月平均金額のうち食費35,137円だ。

1日1,100円程度として朝:昼:夕食の比を仮に2:3:5とすると昼で330円、外食産業の材料費が3割程度目安らしいのでだいたい外食すると1000円程度相当のものを食べることが出来る計算だ。外食のランチ1000円前後というのはなかなか深い意味があるようだ。1000円程度のものなら自炊した方が1/3で済ますことが出来る。もちろ店でしかできない味というものもあるだろうが、これは想像だが1000円程度で味や質で自炊では出来ない差別化したものを提供することは通常出来ないのではないだろうか。利便性の提供が主なものだろう。そのようなことから、自分の境遇では外食は極力控えて、どうしても食べたいもの、これはある程度の価格になるが、を食べる楽しみが外食という位置づけが良さそうだ。

「食料自給率、6年連続39%=コメ離れ止まらず-15年度」(参照)によると、国民一人当たりの年間コメ消費量は54.6kgとのことだ。今のところ自分が買っている米は2kgで1000円程度、割引のときに700円くらいなのでまあ800円くらいとして400円/kg、日本人の自分としては54.6kg*400円/kg=21,840円(年間)くらいだろうか。

一方肉類の消費は伸び、年間30.7kgだそうだ。自分の買う豚肉では半額値札のもので174円/100gくらい、そうすると30.7kgだと53,418円、半額の時でなければ10万円を超える。

米は保護されているので高いというイメージを持っていたが、それほどでもなく、食費のうち、米代を節約するよりは別の効率の良くない食品に着目するのが良いというのが今のところの考えだ。

あと自給率だけど、農業ってすごくエネルギー源として石油を使っているように見える。



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食費推移2016年6月まで [家計、節約]

今日で今年も折り返し点となる。食費を節約しようとの試みを3月から始め、4ヶ月が過ぎた。6月も前月とあまり大きく食料の買い方を変えることは無く、ほぼ同じくらいの食費に抑えることが出来た。

削減に効果的な要素は、(1)酒類をなくす、(2)外食を減らす、の2項目でそれぞれ全体の20%程度、合計で40%程度の削減となっているようだ。これは単純に、実行出来れば成果は出る。一つ自分の行動で気がついたのは、外食を減らせばよいだろうと安易にコンビニの惣菜を買っていると、削減に限界があるということだ。3月集計して気がつき、4~6月はコンビニでの買い方に注意している。

3月4月は面白がってやっていたが、5月6月は同程度の食費にするのがけっこう大変だなあというのが実感である。少し息切れしてきた。惣菜の魔力?に対抗するのが大変だ。

外食に関しては特に残念感はない。でも、そろそろ何かうまいものを食べてみたいと思い始めた。酒に関しても特に残念感はなく、うまいものとたまにはシャンパーニュを飲みたいところだ。福沢先生のいう「下戸に生まれつきたるものは誠に仕合わせなり」とまでは行かないが、飲まなくてもさほど不幸感はない。

先月も書いたが、1日単位で食費を監視すると対応は早いが、米やオリーブオイルなど生鮮食料品よりも長期間で消費するものを買うときに予め1日辺り、どの程度の割合になるかを大まかに算段出来るようになると良さそうだ。

さて健康に十分注意して行えば、自分にはこの食費節約はローリスクで確実にリターンが得られるようだ。あるスーパーへ買い物に自転車で行くのだが、自転車を置くところに宝くじ売り場がある。前はそのそばにベンチがあり喫煙所もあったが、煙くないなと思ったら、喫煙所はどこかに移動したのかあるいは無くなったようだ。喫煙所がある頃、そこでタバコを吸い終わったあとにくじを買う人を見かけることがあった。たばこの税負担率は63.1%(参照)、くじの実効還元率(宝くじ45.7%、スポーツ振興くじ49.6%(参照))なので、この人は相当税金を払っていることになる。

昨日買ったとまとは1個55円、きゅうりは1本40円(35円のときもある)税込み価格だ。イオンでSuica支払い(VIEWcard)にすると1.5%相当のポイントがつく。resize16_0474.jpg



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