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Pastisパスティス [食事]

ブザンソンからアルケスナンの製塩所(Saline royale d'Arc-et-Senans)を見学に行き、見学が終わって何か食べようと近くの店に寄ってみた。resize18_0124.jpgresize18_0126.jpg

このあたりジュラ地方のワインの味見のメニューが15ユーロ(2009年当時)だったので、これにしてみる。ワイン・Charcuterie・サラダ・チーズ、カフェがセットになっていて、とても良い値段だ。

見学してかなり歩いて喉が渇いていたので、キュウリがとてもうまかった。もちろんワインも肉もチーズもうまかった。charcuterieはハムやチーズの加工肉の盛り合わせだ。赤いのはビーツでフランスではポピュラーなものだ。

このジュラ地方のワインはヴァンジョーヌといわれる、黄色く酸化熟成されたワインだ。resize18_0127.jpgresize18_0128.jpg猫が寄ってきたので、コンテを少しあげた。

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しばらくしてフランス人カップルらしい二人が入ってきたので、目礼する。何をたのむのかなと思っていると、男の方はパスティスを注文した。こういうときに飲むのかと思い、かっこいいなと思った。夏の食前酒に会うようだ。白濁していたので、水で割ったのだろう。

パスティスはアニスの匂いの酒で、他の地域ではギリシャのウーゾ(ouzo)やトルコのラク(rakı)などがあるようだ。

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アルケスナンの製塩所は『美の巨人』を見て行きたいと思ったところだった。屋根の勾配と大きさのプロポーションがとても美しい。小学生?の集団が見学に来ていた。resize18_0129.jpgresize18_0134.jpg最近アート関連のTV番組って面白くなくなってきてる。


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なまずの天ぷら定食、閉店 [食事]

彼岸と盆に墓参りに行き、その後の楽しみの食事として、なまずのてんぷら定食がある。寺のあるこの地は、なまずがとれたようで、昔からなまず料理が食べられていたそうだ。最近は養殖のなまずを使っているとのことだったが、白身でとてもうまい。特に皮の辺りがうまい。

今年の盆も寺で墓参りをして、その後汗をかきながら店の前に到着するが、なんと閉店してしまっていた。resize18_0133.jpg

いつも付け合わせの一品の味付けも良く、とても気に入っていただけにとても残念だ。この店は他にも公共施設にあと2店出店していたのでそこで食べることはできないかと調べると、一つは別の経営の店に変わり、もう一つの公共施設は休業中ということなので、思いがけずお気に入りの店でのなまずの天ぷらにお別れしなければならない日が来てしまった。店の形態は古いが、味も良く手ごろな値段のこういう店がなくなってゆくのは残念だ。そういえば春の彼岸のとき支払いを済ませて「また来ます」と言ったら、淋しそうな顔をしていたような気もする。

過去のなまずの天ぷらの記事

なまずのてんぷら定食 [2019/03/26 21:28]
なまずのてんぷら定食 [2018/09/22 23:45]
なまずのてんぷら定食 [2018/08/13 23:35]
なまずの天ぷら定食 [2018/03/20 14:15]
なまずのてんぷら定食 [2017/08/14 00:00]
墓参りの後なまずの天ぷら [2017/03/18 22:55]
なまずの天ぷら定食 [2016/09/22 20:32]
なまずの天ぷら定食 [2016/08/14 22:53]
なまずの天ぷら定食 [2016/03/21 23:33]
なまずの天ぷら定食 [2015/09/20 23:08]
なまずの天ぷら定食 [2015/08/13 16:45]
なまずのてんぷら定食 [2015/03/20 23:22]
なまずの天ぷら定食 [2014/03/21 23:45]
なまずの天ぷら定食 [2013/12/25 19:33]
なまずの天ぷら定食 [2006/03/25 16:15]


タグ:なまず
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2019年食費7月まで [家計、節約]

7月が終わり、今年も213日が過ぎた。7月の食費傾向としては、課題だった果物と野菜の割合をを増やそうと思い、少し結果に現れたようだ。chart201907.png

6月終了時点から7月終了時点で食費に占める割合を比べると、野菜で3.7%から4.2%へ0.5ポイント、果物が0.7ポイント増加した。野菜はトマト、なす、きゅうり、にんにく、いんげん、とうもろこし、など。果物はメロン、ブルーベリーを良く買った。

食費全体としては7月も6月とほぼ同程度だった。肉・魚が減少した。気になるのは惣菜類の購入が増えていることだが、総額に大きな変化が無いので、少し様子見とする。

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なるべく割引になった食材を購入するようにしていて、米もそうしているが、自分の食費の構成では仮に倍の値段の米を買っても食費全体では1.6%程度なので、さほど影響はないはずだ。それよりも酒をやめるか減らす、惣菜類を工夫する、外食を減らす、という3つが食費を減らすのに効果がある。今のところ現状で特に問題にはならないだろうということでやっており、それら3項目はいざとなって食費を減らす必要が生じた場合、割合容易に削減できる、というある意味緩衝材というか、安心材料になっているのかもしれない。例えば酒を飲まず、惣菜も買わず、外食もしない、が基本の食費だと、このところじわじわと食品が高騰してきているので、これまでの食費を維持するのは厳しくなるのではないだろうか。


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2019年半期食費 [家計、節約]

今年も半年が過ぎ、あと残すところ177日となった。前回4半期の食費からどのように変化したか振り返ってみることにし、今後を考える。

1-6月までの半年の食費総額を2倍し通年の食費を予想すると、前年比1.6%増加程度で今年を終えることが出来るだろうか。ここ数年大きく食生活は変わっていないが、徐々に食費は増加傾向にある。

食費の分類から見ると、1-3月までに比べ1-6月は外食が15.6%から10.9% に減少した。これは外食で食べてみたくなるものがあまりなかったためだ。酒類は梅酒をつけるのに焼酎(泡盛)を購入したが、さほど増えずほぼ同じ比率を維持できた。野菜が1.6%から3.7%に増えたのは、旬のトマトを買い物のたびに購入したためだが、とてもうまくて満足した。resizet180114.jpg素材類ではチーズとオリーブオイルを購入したのが、割合高額の部類に入るので、多少比率を押し上げた。その他大きく変わったものはなかったようだ。前回の感想でもそうだが、もう少し果物を増やしてもよいような気がする。酒は相変わらず不動の地位を占めている。酒と外食をなくすと、だいぶ節約にはなる。それと惣菜類を自家製にするのは、手間と金額とのトレードオフになる。少量つくるようだと、手間の割りにあまり節約にはならないように思っている。揚げ物類は後片付けや油の管理などを考えると、買って来て済ますのが今のところ良さそうなのでそうしている。

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家計をコントロールするには、なんといっても家計簿をつけると良いと思う。レジのところでレシートを置いていってしまう人は多いように見受けられるが、なるべく受け取って日々の家計を記録すると、何に多く使っているかがわかりコントロールしやすい。自分の場合、こうして家計簿をつけなければ2倍くらいの食費に簡単に出来る自信はある。一方現状の食費を減らすのはなかなか大変そうで、おそらく一番着手しやすいのは今のところ酒類かもしれない。健康のためにも少し考慮したい。消費をもって日本経済にあまり貢献できないが、こんな感じで後半年、支出を制御しながらやってゆく予定だ。


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チャリティカレー [食事]

5月26日、銀座周辺のグランメゾンによるチャリティカレーが催されていたので、訪れてみることにした。この催しは何年か前に知ったのだが、今回初めて参加協力してみることにした。チャリティカレーの代金1000円が被災地支援団体などに寄付される。今回第17回は銀座周辺に立地するレカン、アピシウス、シェ・イノの3メゾンで開催された。

当日朝から整理券が配布されるらしいのでまずレカンの行列に並ぶ。並んでいると店の人が人数を数えていて、自分のあたりで290番くらいだ。レカンの予定は300皿らしいのでほぼ最後ぎりぎりあたりの順番だ。順番の列が進み無事整理券を入手する。まだ時間に余裕があるのでシェ・イノにも出かけてみる。行列は出来ていない。すぐに整理券をもらうことができた。こうなるとアピシウスもいけるのではないかと地下鉄で日比谷まで移動し、アピシウスまで歩くが残念ながら少し前に予定数に達してしまったようだ。

シェ・イノが11:30から、レカンが14:30からの目安だ。時間があったので久しぶりにVeloceでコーヒーを飲み時間まですごす。節約生活になってからはここを訪れることも少なくなったが、外国人の客が増えた印象だ。Veloceの椅子は自分には読書にとても良い感じだ。

時間少し前にシェ・イノに到着し、代金1000円を支払うと程なく席に案内される。シェ・イノはおそらく今回開催される3店のなかでは、席数が一番多く大きな店になると思う。席に着くと水が出され、パクチーは大丈夫かどうか聞かれるので、大丈夫だと応える。室内は広く、遠くガラス越しに厨房が見えるのだろうか。照明は昼なので自然な感じだ。

シェ・イノ「子羊のトマト煮込みと芳醇グリーンカレー、新玉ねぎのサラダ、パクチーを添えて」resizet180112.jpg

パクチーやミニトマト、新玉ねぎなどで初夏の爽やかな感じのするカレーだった。ジャガイモのピュレはもっとどっしりしたものかなと予想したが、これも軽やかな感じだった。シェ・イノの井上旭氏はTVの『料理の鉄人』でたぶん1999年8月に見たのだろうか、「ゆうたろう」が手にする金魚鉢のようなブルゴーニュグラスを持って出演していたのが印象的だ。たぶん演出だろうとは思うが。値段もそうだが、そういった印象もあってとても自分が行ける店ではないと思っていたが、この機会に歴史のある有名店にお邪魔させていただきその片鱗を垣間見た、という感じだ。

次のレカンまでは時間があるので三省堂で雑誌を買い、いったん家に戻る。時間を見計らってレカンへ出かける。レカン前は銀座通りに待つ人が数人列になっていて5月の強い陽がさし始めるがが、程なく店内に案内される。一人客が集められたテーブル4人がけで相席だ。地下だが、結構広いスペースで、個室になりそうな領域も設けられている。

銀座レカン「ハーブ鶏のキエフ風カツ&レモンライスカレー」resizet180111.jpg

キエフ風のチキンカツはチキンでハーブバターが巻かれており、ナイフを入れるとそのバターが溶け出て、良い香りがする。バターチキンカレーだ。付け合わせのミニトマトはリンゴ酢でマリネされているそうで、とても良いアクセントになる。ターメリックライスにはレモンコンフィにより、独特の酸味がある。上の緑は小松菜だそうだ。全体としては酸味に特長のある一皿で、満足感のあるものだった。相席なので同席する人によってはちょっと落ち着かなかった。レカンのエレベーターは赤い照明で、ちょっと慣れないとくらっとする。店の前に出されるメニューは通りがかりに見てみることもあるが、なかなかこちらで食べるのもこういう機会でないと無さそうだ。

グランメゾンというと少し怖じ気づいてしまうが、今回は少し前から自分の気持ちを盛り上げ参加し、店の料理・雰囲気も知ることができ良い経験になった。


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5月鯉幟 [日々]



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ホッケの一夜干 [食事]

良く行くスーパーで先日北海道フェアをやっていて、ホッケの開きを売っているのが目に入った。生の開きで割合うまそうに見えたので、購入してみる。ホッケはこういう時でないと生で売られているのをこの辺りで見ることはないと思った。結構重量もあり、2尾で398円の2割引なので割安だと思い、また生で買うとどういうものになるのか、試して見ることにする。一夜干にするとうまそうなので、塩をして一晩干して焼いてみる。

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秋刀魚や鰯の一夜干の自家製造の過程で、塩加減は大体つかんでいるつもりでいるのだが、我ながらかなりうまくできた。普段から売っていれば通常メニュー入りしそうだが、2割引になるくらいだから需要はないのだろう。しかし、もし良さそうなのを見つけてたら、買いだ。

Wikipediaでホッケの分類をみると、「……カサゴ目、アイナメ科……」とあり、なかなか高貴な家系のようで、秋刀魚や鰯鯖のような大衆魚とはちがうようだが、価格は庶民価格だった。税込みで一尾172円くらい相当なので、大変お得な買い物だった。以前は飲み屋のメニューにあるくらい安かったが、今は高騰しているようだ。

良さそうな生の魚の開きが売っていると、一夜干にしている。自分の一番のお気に入りは今は季節ではないが秋刀魚だ。安くてとてもバランスのよい一夜干ができ、うまいと思っている。

この辺りは海無し県だが、他所から転入してくる人も多いだろうし、何と言ってもスーパーが何軒もあり競争も激しいと思うので、スーパーめぐりでよい魚にご対面する機会があり楽しい。


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にんじん天ときくらげそば [食事]

前回天ぷらそばを食べて、次に食べるのはにんじん天ときくらげの組み合わせが良さそうだと頭の中で構想したのだが、その味を実際に食べて確かめることができた。前回汁の塩分が自分には濃いと感じたのだが、それは通常その濃さなのか、あるいはたまたまだったのか、今回やや不安があるものの一口すすると、前回ほど濃くなく、気になるほどではなかった。

天ぷらのにんじんは意外と大きく切ってあり、よく揚がっていてやわらかだった。きくらげは分量も十分あり、満足度は高かった。自分で自分に合うだろうと構想したものだが、実際に食べてみてとても良い組み合わせだったことが確認できた。

子供の頃、にんじんの煮物が苦手で、特に醤油味で煮てあると食べるのが苦痛だった。だが、にんじんの天ぷらは食べることができた。今でも煮たのは苦手で、煮物、筑前煮や肉じゃがのにんじんも好んでは食べない。キャロットラペや洋食の付け合わせのにんじんは大丈夫なのだが、油分と組み合わさると良いのだろうか。あとしりしりもいいな。

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2019年最初の4半期食費 [家計、節約]

3月も終わり、2019年の食費の状況を確認しておこう。3ヶ月ではあるが正月料理や旅行など、定常でない食事もあるので、年間通すと多少の変動はあると思われるが、だいたい3ヶ月分なのでそれなりの傾向は分かる。それからすると、昨年にくらべて微増(+2%)程度に収まるような推移ではないだろうか。昨年からは少し外食を少ししてみるかという方向になったので、外食の比率が増えている。

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さて食費を節約するにはまあそれぞれ家庭の事情もあるとは思うが、自分の場合は外食が一番効果があるようだった。酒はこのところ数年で食費全体の2割程度になるので、禁酒すれば自動的に2割は節約になる計算だ。それとスーパーなどで利益の高いものとして力を入れている惣菜類だ。これは調理時間と価格とのトレードオフになるだろう。自炊調理時間コストをどう見積もるか、それほど厳密に考えているわけではないが、まあこのくらいなら許せるかなという程度ではないだろうか。冬と言う季節の影響もあるかもしれないが、野菜や果物が少ないような気もする。

食品の節約は、安いものを買うのではなく、必要な物を買うというのを基本にしたい。それにはある程度週の中で献立を考えて、食べきれるように買うのが良いだろう。割引にのせられ気分で買ってはいけない。

カップ麺はほとんど食べないが、カップのコストを考えるとよほど時間が無いなどの状況以外ではとても高いものだ。10円20円節約したい人がカップ麺を一つ食べると、その節約分が一食でゴミ箱へ行くことになる(カップだけで数十円のコストになると考えられる)。これも利便性とのトレードオフを良く考える必要がある。

酒類に関しても、節約したい人は酒税を時々は考えるとよいだろう。第三のビール(その他発泡性種類)350ml缶で28円、清酒一合で21.6円、納税することになる。節約を考えるなら、酒は丁寧に飲み、「ぐびぐびぷはー」とうまいところを大気中に放散しないよう気をつけたいところだ。resize18_0066.jpg


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ソーセージパック [食事]

午前中、株主総会に出てみる。以前株式を買ったのだが、アベノミクスが始まっても株価上昇の気運もなさそうなので、いつか手放そうかと思っていた。そのまま放置しているうち、ここ数年で好業績となり、それなりに上昇したが、PERは好業績の割りに低い。そのあたり、何かヒントになるかなと思って出席してみた。数年前出たときは、閑散としたものだったが、今回は質問も盛んで、なかなか株価が上がらないのと配当が低いことが不満のようだった。

昼に終わり、陳麻婆豆腐もいいかなと赤坂見附で地下鉄を降り、店の前まで行ってみるが、ちょうどランチの最盛期のようで行列ができているのであきらめ、松屋の地下でソーセージの安売りパックを買って帰る。10本入って税込みで756円なので、たまに買うものだ。買った惣菜のキャロットラペと玉ねぎを切ってあわせて食べる。太い緑色が斑のソーセージはパクチー入りだと思うのだが、ソーセージにすると匂いがあまりなくなってしまうようで物足りない。この安売りパックは中身はお任せなのでまあしょうがない。真ん中の脂っこいのが割と好みで、下の赤いのはチョリソだ。resizet180107.jpg


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