So-net無料ブログ作成

2019年最初の4半期食費 [家計、節約]

3月も終わり、2019年の食費の状況を確認しておこう。3ヶ月ではあるが正月料理や旅行など、定常でない食事もあるので、年間通すと多少の変動はあると思われるが、だいたい3ヶ月分なのでそれなりの傾向は分かる。それからすると、昨年にくらべて微増(+2%)程度に収まるような推移ではないだろうか。昨年からは少し外食を少ししてみるかという方向になったので、外食の比率が増えている。

chart.png

さて食費を節約するにはまあそれぞれ家庭の事情もあるとは思うが、自分の場合は外食が一番効果があるようだった。酒はこのところ数年で食費全体の2割程度になるので、禁酒すれば自動的に2割は節約になる計算だ。それとスーパーなどで利益の高いものとして力を入れている惣菜類だ。これは調理時間と価格とのトレードオフになるだろう。自炊調理時間コストをどう見積もるか、それほど厳密に考えているわけではないが、まあこのくらいなら許せるかなという程度ではないだろうか。冬と言う季節の影響もあるかもしれないが、野菜や果物が少ないような気もする。

食品の節約は、安いものを買うのではなく、必要な物を買うというのを基本にしたい。それにはある程度週の中で献立を考えて、食べきれるように買うのが良いだろう。割引にのせられ気分で買ってはいけない。

カップ麺はほとんど食べないが、カップのコストを考えるとよほど時間が無いなどの状況以外ではとても高いものだ。10円20円節約したい人がカップ麺を一つ食べると、その節約分が一食でゴミ箱へ行くことになる(カップだけで数十円のコストになると考えられる)。これも利便性とのトレードオフを良く考える必要がある。

酒類に関しても、節約したい人は酒税を時々は考えるとよいだろう。第三のビール(その他発泡性種類)350ml缶で28円、清酒一合で21.6円、納税することになる。節約を考えるなら、酒は丁寧に飲み、「ぐびぐびぷはー」とうまいところを大気中に放散しないよう気をつけたいところだ。resize18_0066.jpg


コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント