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2019年半期食費 [家計、節約]

今年も半年が過ぎ、あと残すところ177日となった。前回4半期の食費からどのように変化したか振り返ってみることにし、今後を考える。

1-6月までの半年の食費総額を2倍し通年の食費を予想すると、前年比1.6%増加程度で今年を終えることが出来るだろうか。ここ数年大きく食生活は変わっていないが、徐々に食費は増加傾向にある。

食費の分類から見ると、1-3月までに比べ1-6月は外食が15.6%から10.9% に減少した。これは外食で食べてみたくなるものがあまりなかったためだ。酒類は梅酒をつけるのに焼酎(泡盛)を購入したが、さほど増えずほぼ同じ比率を維持できた。野菜が1.6%から3.7%に増えたのは、旬のトマトを買い物のたびに購入したためだが、とてもうまくて満足した。resizet180114.jpg素材類ではチーズとオリーブオイルを購入したのが、割合高額の部類に入るので、多少比率を押し上げた。その他大きく変わったものはなかったようだ。前回の感想でもそうだが、もう少し果物を増やしてもよいような気がする。酒は相変わらず不動の地位を占めている。酒と外食をなくすと、だいぶ節約にはなる。それと惣菜類を自家製にするのは、手間と金額とのトレードオフになる。少量つくるようだと、手間の割りにあまり節約にはならないように思っている。揚げ物類は後片付けや油の管理などを考えると、買って来て済ますのが今のところ良さそうなのでそうしている。

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家計をコントロールするには、なんといっても家計簿をつけると良いと思う。レジのところでレシートを置いていってしまう人は多いように見受けられるが、なるべく受け取って日々の家計を記録すると、何に多く使っているかがわかりコントロールしやすい。自分の場合、こうして家計簿をつけなければ2倍くらいの食費に簡単に出来る自信はある。一方現状の食費を減らすのはなかなか大変そうで、おそらく一番着手しやすいのは今のところ酒類かもしれない。健康のためにも少し考慮したい。消費をもって日本経済にあまり貢献できないが、こんな感じで後半年、支出を制御しながらやってゆく予定だ。


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