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家計、節約 ブログトップ
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キャッシュレス支払い [家計、節約]

昨日近所のダイエーで買い物をして支払いの際に端末のところにSuicaのマークが付いているのを見つけた。ここはWAONかクレジットカードだけだったのだが、ついにSuicaで支払いができるようになった。今年になってからはもうひとつ別のスーパーが現金のみだったのがクレジットカードとSuicaで、また薬局のぱぱすもSuicaで支払えるようになった。SuicaでViewcardからチャージすると、とても良いポイントが付くので、Suicaで支払えるものは極力そうしたいと思っていたので、良い状況になった。食費として現金での支払いは、いまのところ東京では近所の洋食屋の弁当と焼き鳥屋、埼玉では肉屋の惣菜くらいかな。


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2018年5月までの食費 [家計、節約]

今年の食費は3月4月はかなり増加傾向で、少し気になっていたのだが、5月は多少節約できたような結果だった。


これまでの自分の経験から、食費の削減で一番効果的だったのはは外食を減らすことだ。2016年からは極力外食を減らしているので、だいたい自分で妥当だと思う食費の中でやっていけている。あと減らせる項目は酒類と惣菜になるようだが、今のところは現状で大きな問題は無さそうだ。

最近の懸案の在庫食品はスーパーで安売りだったインスタントラーメンだ。5食分1パックになったものだが、安いと思って買うと季節の変わり目までに食べ切ることができず残ることが多いことが経験上分かった。数量が多くなるといつまでに消費できるかの判断が難しいのに、安いと言うことで勢いで買ってしまう。この夏は冷し中華に注意したいところだ。

以前も参照した記事、「こんな人は貧乏になりやすい」にあるように、「セールや特売、ポイント〇倍デーという日に消費行動する人は余分な物を買いがち。」なので、十分注意したほうが良い。


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半額の肉 [家計、節約]

先月から今月にかけて肉類の購入額が増えているが、どうも半額のときに買ってしまっているようだ。とりあえず、価格と食べたときの満足度が大体わかったので、今後はよく考えて買うようにしたほうが良さそうだ。

このすき焼き用のはうまいけど、半額でもちょっと高い。resizet180047.jpg

ステーキ用は、厚さがあまりないのでいまひとつ。ただ厚さがあってもそれほど食べられないかもしれない。この黒毛和牛は自分には脂が少し厳しいようで、少量でよいかなと言う感じ。resizet180049.jpg

ラムの腿肉はgあたりの価格が黒毛和牛の半額以下だが、最近気に入っている。それの半額なのでかなりお得感があった。resizet180048.jpg

骨付きのラムロースも半額になるが、いまひとつ食べたいタイミングでないときには何とか買う気を抑えている。

ちょうど今日「こんな人は貧乏になりやすい」という記事が目に付いたのだが、「セールや特売、ポイント〇倍デーという日に消費行動する人は余分な物を買いがち。」なので、十分注意したほうが良い。



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スーパーの割引品に関する考察 [家計、節約]

というほどでもないが、買い物に行きスーパーの値札を見て半額の割引なので買いだ!と思って買って良かったものと、後悔するものがある。半額という魔力による高揚感が冷静な判断力を抑制してしまうようだ。

厚揚げとか油揚げ・がんもなどはおっさん一人の食事には量が多いし、買った時の高揚感はすでに過去のものとなり、冷蔵庫を開け向き合わねばならないのは、まだ食べなきゃいけないの?といううんざり感だ。単価も安いので、食費削減効果も思ったほど得ることはできない。削減効果によるメリットよりも、冷蔵庫に残った油揚げや厚揚げを見るたびに感じる「やっちまった感」のほうが大きい。なるべくそれを思い出さないようにしつつ、そしていざ決心して、さほど食べたくない厚揚げや油揚げの味噌汁を食べる数日を過ごすことになる。それで最近は学習して厚揚げやがんも、油揚げなどは買うのをよく考えるようにしている。

一方、単価の大きいものは食費削減には効率が良いはずだが、その分食費総額への影響が大きい。お徳ではあるが、それが必要であったか?という問いが発せられねばならない。それに対する言い訳としては高い牛肉は、こんなにうまいのか!とか、高いけどそれほどでも無いなとか分かって良い、というのが独自にひねり出した言い訳だ。

チーズは半額ならばフランスで買うのと同じ感じもするので、消費期限は短いが、良く買う。おおよその感覚で、以前は日本は3倍くらい高いような印象だったが、フランスは日本に比べ適度にインフレのようで、いまは2倍位に思える。それで半額ならまあいいかな、と思ってパピヨンのロックフォールなどが半額のとき買っている。

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と言うことで5食1パックで割りと安いと思って買ったマルちゃん正麺を何とかしないといけない。こう暖かくなるとそれほど食べたいという感じが薄れるので、消化試合という気分だ。

焼き豚の代わりに冷蔵庫残りの豚肩ロース焼き、ほうれん草の代わりに大根の葉だが、意外にいける。ゆで卵をうまく切る方法はあるのだろうか。ラーメンはマルちゃん正麺でまあ十分満足かな。今回の盛り付けに敢えて命名すると、マルちゃん正麺、鰈風。


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鶏のから揚げで朝食 [家計、節約]

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夕食に肉屋の揚げ物を買う時は、その翌日にから揚げの残りで朝食にするというのがこのところルーティンになっている。鶏肉は学生時代食べ過ぎたせいか、好んで食べることは無いが、から揚げか焼き鳥を時々食べる。どうも鶏の匂いがあまり好きではないようで、あと肉質もそれほど好きではない。サラダチキンがはやっていると言うことで、一度買ってみたが、やはりあまり好みではなかった。鶏で食べるとすると、皮や砂肝はわりと好きだ。

鶏のから揚げは昨年の食費内訳の中の肉屋揚げ物(紫色)の中に分類され、1.55円/g(本体)だ。その店で野菜サラダと称するポテトサラダも同時に買うこともあり、こちらは1.1円/gだ。上の写真だとから揚げ2個でおよそ100円くらい、野菜サラダが50円くらい、味噌汁と飯を合わせておよそ200円から300円くらいではないだろうか。

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肉屋揚げ物に分類される惣菜の内訳は2017年は揚げ物(とんかつ・串かつ・メンチカツ・鯵フライなど)が51%、から揚げが31%、サラダ類18%だった。chartnikuya.png

鶏のから揚げの月別消費量を調べてみると以下のようになり、月別に意味があるか分からないが、総計で年間で4.9kg食べたことになる。月平均400gくらいなのでそれ以上食べると飽きちゃうのか。chart karaage.png

自分の場合鶏肉を食べるのは、年数回焼き鳥を買うときがあるくらいで、そのほとんどがこの肉屋のから揚げと考えられる。農水省の食糧需給表国民一人・一年当たり供給純食料及び国内生産量の前年度比較によると平成28年度の供給純食料、鶏肉は13.0kgなので、日本国民としては少ないほうだろうか。

焼き鳥は西仲通の鳥秀で買うが、高いので(自分には)年数回だ。




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2017年食費など [家計、節約]

1月も月末に近づき、家計簿を眺めて今年の方向などを考えているが、昨年2017年の食費について振り返っておく。

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2013年の食費を基準に2017年まで各年の食費推移を月ごとにグラフにすると上図のようになる。2016年から食費を節約することを試み、それまでの年のほぼ半分くらいにすることができた。

半分にできた大きな要因は、外食を極力減らしたことだ。そのほかに酒類・コンビニで買う品の精査などだ。

家計簿のほうは長くつけているが、2016年から食費を減らそうと意識し、行動してみた。

先日ふと本棚で目に付いた『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』をまた読み返してみたが、お金を貯めるには参考になると思うのでお勧めだ。初版が2010年末だが、内容に古さは感じない。ひとつだけ、そうだったなと懐かしいのが3Dテレビの記述だ。

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レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)

レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)

  • 作者: 坂口孝則
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  • 発売日: 2010/12/10
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さて2017年も引き続き食費のコントロールを続け、ほぼ前年と同じくらい(少し多い)にすることができた。2017年は年末に正月用の酒や食材を節約を多少緩め購入したので昨年の12月の食費は普段の月の1.8倍ほどになってしまった。年では9%ほど増えたことになった。食費の基準を2016年にすると以下の図のようになる。

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2017年は前年に比べ酒と外食がふえ、それが9%増えたうちの大きな要素だ。コンビニでの購入はある程度まで節約できていると、さらに抑えようとするとその分スーパーなどの惣菜を買ってしまったりして、自分の場合そう大きく食費を下げることにはならないようだ。

自分はどのくらい食べて飲んでいるのだろう。2017年食費の内訳を以下に示す。

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こうして見ると、さらに食費を下げるには酒、惣菜、外食を減らすのが効果的のようだ。2018年は酒は量を減らし少しグレードアップし、予算的には同じくらいでと思っている。惣菜は料理の手間との兼ね合いで、現状維持だろうか。外食はちょっといまのところほどほどに、というくらいだろうか。果物をもう少し増やしてもいいかな。無理して食費を減らすことなく、ほどほどに飲んで食べて、多少増えてもまあよかろうといったところになりそうだ。



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食費推移2017年5月まで [家計、節約]

5月の食費は目標額をやや上回ってしまった。上昇傾向が続いている。

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昨年のエンゲル係数はおよそ13%程度で、まあ今年も昨年と同程度の、このくらいの食費目標が良さそうだと思っている。総支出に占める家賃の割合が大きいので、仮に実家での生活で家賃分がなくなるとエンゲル係数はほぼ18%程度になると想定される。日本経済新聞の2017年2月17日の記事『エンゲル係数29年ぶり高水準』(参照)によると、総務省発表の2016年の家計調査速報で、二人以上の世帯のエンゲル係数は25.8%とある。

今月はなぜ増加したのか、思い当たるのは牛肉ステーキ用半額を購入したのが印象にあるが、それ以外に特に思い浮かばない。そこで項目ごとに比較してみたが5月は飛びぬけて多いものは無いが、それぞれ満遍なく高支出になってしまったようだ。

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こう分散して増えると削減するのがなかなか難しい気がする。

今日の昼はまた近所の洋食屋の弁当500円也。白身魚の香草パン粉焼きという新メニューだったので買ってみた。まあまあかな。resizet170127.jpg


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確定申告2016年分 [家計、節約]

確定申告の時期はいつもスキーに出かけたりしているので、たいてい期限ぎりぎりまでなってしまう。今年は去年よりは少し早いくらいに何とか提出に出かける。

前日「確定申告書等作成コーナー」で入力し始めるが、総合課税で進んでゆくと、翌年に繰り越す損失がないような計算になってしまった。株式の損益通算は申告分離にしたいのでもう一度戻って入力しなおす。入力のどこまで戻れるかがいまひとつ直感的に示されないのでやや時間がかかるが、まあ手計算に比べれば「純正ソフト」なので間違いはないだろう。それと今年は国債の分も入力するが、たしか夏ごろ?特定口座にするかどうかの連絡があったが、これは一般口座のままにしたが、特定口座にするメリットはいまひとつ良くわからない。ただ一般口座と特定口座があると入力する複雑さは増すようなので、統一できるならしておいたほうが良さそうだ。

そんなことを一進一退の入力をしているうちにほぼ半日くらいかかってしまった。今回からマイナンバー通知カードと免許証のコピーの手間が増えた。マイナンバーカードを作るかどうか思案中だが、今のところ自分の申告内容ではe-Taxにするほどでもないかという感触だ。

朝の西仲通を通ってゆく。この手前の左手側の一角は再開発で取り壊しが始まっている。resize17_0688.jpg

勝鬨橋をわたりresize17_0687.jpg

築地場外はいつもの賑わいで観光バスも多く来ているようだ。resize17_0686.jpg

少し列に並んだが、15分もかからず提出完了。resize17_0685.jpg

また場外へもどり、瀬川のまぐろ丼でもと思うが、値上がりして900円になっているので、今回は見送る。

このいちご串はなかなかのアイデアで売れれば儲かりそう。resize17_0684.jpg

そういえば林修氏のお気に入りの天ぷら屋さんが近くにあったなと覗いてみるが、一番安いコースで5000円を超えている。気軽に入るわけにも行かない。resize17_0683.jpg

隅田川を渡りresize17_0682.jpg

近くの洋食屋さんのオムライス弁当500円にする。天ぷらの-20dBresize17_0681.jpg



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食費推移2016年11月まで [家計、節約]

11月の食費は前月10月より微減だった。酒代は少し増えたが肉類刺身類が少なかったのが効いたようだ。自分では特に意識して何かを減らそうとしているわけではなく全体的に減らそうとして結果として肉類と刺身類が減った、という構図のようだ。全体の金額が少なくなってくると、肉類や刺身類などの比較的高価な素材の購入に際し、慎重さが必要だ。

外食はゼロにできた。レストランでのお祝いの食事は食費からは除外し、全体予算の中で別途管理する。そういった食事は回数が少ないので管理は可能だ。

外食を極力無いようにすると店の食事の値付けを非常にシビアに見るようになって来た。気軽な定食やそば・ラーメンなどはよほどのことが無いと行かないと思う。旅行や外出ではやむをえない。

こうしてみると毎日の食事(や弁当)を自分で用意して、その予算内で満足でき健康を維持できると言うことは、それだけでかなりの経済的優位性を手にすることなのだなと最近は感じている。

 



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食費推移2016年10月まで [家計、節約]

さて月末になったので、今月の食費の集計が出来た。先月よりもやや多めなので購入品目を調べたが、コンビニ・スーパーでの惣菜の増加のようで、それほど特別なものは買っていないようだった。ばらつきの範囲で、問題になるような増加でも無さそうだ。

外食は0だった。ただし一度行ったフランス料理店の食事は除外した。これは年間で管理する普段の食費でなく、娯楽費かあるいは個人的には医療費・栄養費・文化費のような含みもある「特別な食費」として別管理する方が良いと考えたからだ。

吉田沙保里選手が連勝記録を更新していたとき、「これはレスリングというより、吉田沙保里という競技です」のようなことを聞いたことがあるし、「二郎はラーメンにあらず」、的な考え方が関連して頭に浮かぶ。

そうした場合に過去に掲載していたデータは1月2月のフランス料理店の外食と2月のスキー宿での朝夕食という「特別な食費」分が加わっているので、普段の食費よりも多くなっていた。

そこで1月2月を同様な考え方で、その「特別な食費」を除いてデータの統一性を今年の分はとることにする。(過去の年の補正は省略)

上の図のように、普段食べる食費は「特別な食費」を除いて管理することにすると、そのほうが良さそうだ。こうしてみると4月からだいぶうまく食費制御できているようだ。

今日は肉屋で買ってきたから揚げresize16_0559.jpg



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